収益物件の屋上を見る時は、ここに注意しましょう。-不動産の収益物件や投資物件、収益不動産をお考えなら不動産投資情報サイト

収益物件の屋上を見る時は、ここに注意しましょう。


先日、とある物件の屋上を見てきました。

中古物件の場合、屋上の状況が
気になる方も多いと思いますが
なかなか屋上を確認するのは難しいです。

しかし見れるチャンスがあれば、見たほうが良いです。

そこで、屋上を見る時の注意点ですが
まずあがる時の安全確認です。

屋上に上がれるハシゴがあれ一応OKですが
何もない時はかなり危険なので、やめた方が良いです。

また、ハシゴがあっても古い場合や
錆びている場合は、人が乗ったとたん
折れたり、抜けたりするので最新の注意が必要です。

またハシゴは登る時より
降りる時のほうが危険なので
その点も心得ておきましょう。

この辺の注意点をしらないと
痛い目にあいます。

私は昔、外壁工事や屋上防水の仕事をしているので
そのあたりの注意点は、よく心得ております。

そして、無事に屋上に上がれたら
静かにゆっくりあるき
四隅や際を、注意深く見ましょう。

ここでは防水膜が切れていないか
劣化はひどくないかを見ましょう。

あと写真のように「ドレン」周辺が
落ち葉などで詰まっていないか
防水膜がはがれていないかなどを見ましょう。

このドレンの周りにゴミなどがあり
しっかり排水ができていないと
その周りから水が入り込み、雨漏りの原因になります。

あとはパッと見で全体的にキレイか
汚いかも見ておきましょう。

こんな感じでみれば、とりあえずOKだと思います。
ただしこれは、あくまでも簡易的に見る時の話しなので
ちゃんと見たい場合は、専門業者にたのみましょう。

それでは収益物件の事ならクリスティまで。