収益物件は1人で見に行くべきか、営業マンと見にいくべきか。-不動産の収益物件や投資物件、収益不動産をお考えなら不動産投資情報サイト

収益物件は1人で見に行くべきか、営業マンと見にいくべきか。


先日、テレビを見ていると
「鮭缶で老眼が改善する」と言っていました。

そしてその番組では、タレントの早見優(52歳)が
2週間「紅鮭の缶詰」を食べ続け
確かに、老眼がちょっと改善されていました。
(ただの鮭でなく、紅鮭が良いそうです)

私の奥さんは近ごろ、老眼ぎみなので
それを改善させようと思い、スーパーに
紅鮭缶を買いに行くと1個700円もしました。

100円ぐらいかと思ったら、ちょっと予算オーバーなので
紅鮭の切り身を買いましたが、よくよく調べると紅鮭に含まれる
「アスタキサンチン」が老眼改善に効くそうで
結局、通販でアスタキサンチンのサプリを買いました。

最近はネットで、お店に行かず、営業マンもかいさず
何でも買えるので、かなり便利な世の中になったものです。
そして、現在サプリで実験中であります。

さて、今回は収益物件を買う時に
自分1人で見に行くか、営業マンと見に行くか?です。

一般的に収益物件を買おうと思うと、まずは
ネットで物件検索をして、お問合せをして
販売図面をメールでもらう事が多いと思います。

図面には物件の住所が書いてあるので
自分1人で行こうと思えば
現地までカンタンに行けます。

そこで、自分の都合の良い時に
1人で見に行く人が多いです。

また、営業マンと一緒に行きたいけど
いろいろな理由で「なんか気が引ける」と
考える人も多いです。

しかし、本当は不動産の営業マンと
一緒に見に行く方が、メリットが多いと思います

それは、自分1人で見た時は気づかない
物件の問題点が、その場で確認できるからです。

問題点とは例えば、外壁のヒビの深刻さ、越境の程度
道路のセットバック、雨漏りの疑い
滞納者の有無、浄化槽や受水槽の不具合など。

これらの問題を踏まえて、この物件を
購入すべきか
やめるべきか
の判断ができます。

この説明を現地で聞いていないと
再度、現地の問題部分を見に行くことになります。

また、人気物件などで
早い決断をしなくてはいけない時
「決断できない」事となり、買い逃したりします。

このほかにも
自分にローンがどのくらい組めるか
指値はできるか
などの情報も分かる場合があります。

このような訳で、現地に行く時は
遠慮なく、クリスティの営業マンを誘ってください。

それでは、不動産投資の事ならクリスティまで。