海外に住んでいる人が、日本の収益物件を売るのはけっこう大変です。-クリスティは東京、千葉、埼玉、神奈川、群馬、栃木、茨城をはじめ、全国の収益物件、投資物件、収益不動産を扱っております。

海外に住んでいる人が、日本の収益物件を売るのはけっこう大変です。


以前、会社の旅行でバリに行ってきました。
行った時、バリは雨季だったので空港に夕方着いたら
写真下のように雨が降っていて、幸先の悪いスタートかな?と思いました。

しかし、ホテルに行くバスの中で
ガイドさんが「いつも朝には必ず晴れるよ!」
と言っていました。

ちょっと半信半疑でしたが、翌朝は
上の写真のように本当に晴れました。

この後も、いつも夕方や夜に雨が降り
朝には、雨があがっていました。
不思議ですが、毎日こんな感じです。

バリは蒸暑かったですが、物価も安く、ご飯も美味しく
そして、サーフィンは最高のようなので
興味のある方は、ぜひ行ってみてください。

さて、今回は海外に住んでいる人が
日本の収益物件を売る時の話です。

まず売る時は、本人確認の書類が必要です。
日本なら
・印鑑証明、実印や
・住民票や
・運転免許などの身分証明
など。

でも海外だと当然ですが、実印はありません。

身分証はパスポートでOKですが
住民票は、ある国のと、無い国があり
在留証明がその代わりになると思います

実印や印鑑証明は無いので
海外だと、印鑑証明のかわりに
サイン証明みたいなものあります。

これらの書類は、日本だとキレイに活字で印刷されますが
海外だと手書きだったり、指の母印が押されたりします。

発行するにも、日本みたいに即日発行ではなく
2、3日かかったりします。

こんな感じなので、日本と同じ感覚でいると
えらい目にあいますので、注意しましょう。

また日本でも取得する書類もあります。

それは住所移転の登記をせず
海外に行ってしまった場合、最終住所地で
住民票をとる必要があります。

最終住所地が帰国した時の空港から
近ければいいですが、遠いとそれを取得するでだけ
1日や2日かかります。

数年前、タイに住んでいる人が収益物件を売る時
一旦、成田に返ってきて、羽田に移動して
最終住所地の沖縄で住民票を取り
東京に戻って売買契約をしました。

このように、海外に住んでから
日本の不動産を売るのは結構、大変なので
売るなら、日本にいるうちに済ませてしまうのがおススメです。

それでは収益物件の売却なら、クリスティまで