不動産屋の営業マンが、初めて収益物件を買った時のはずかしい話。-不動産の収益物件や投資物件、収益不動産をお考えなら不動産投資情報サイト

不動産屋の営業マンが、初めて収益物件を買った時のはずかしい話。


先月、初めてハーフマラソンに出場しました。


走る前は、初めての経験なので
不安がいっぱいでした。

例えば
・スタート直後に押されて転んだら、とか
・足がつったらどうしよう、とか
・うんちがしたくなったら、トイレあるのか、など
などなど。

でも実際に走ってみると、何とかなるもので
余計な心配だったと感じました。
この経験をもとに次回、出る時はベストな準備ができそうです。

さて、初めて経験する事は不安がいっぱいです。
収益物件を初めて買う時も、不安がいっぱいだと思います。

みなさんも、そうだと思いますが
実は不動産屋の営業マンでも
初めて買う時は不安がいっぱいでした。

私の場合、初めて売買契約をしたのは
平成27年の8月です。

探し始めたのは、平成27年の4月ぐらいです。

いざ自分で買うとなると
決断ができず、良い物件が出て来ても
考えているうちに、申込が入って逃したり・・・。

お客様には「決断は早く!」と言っていますが
なかなか決断ができませんでした。

そして、買付すら出せずに3か月が過ぎていき
自分の奥さんからは
「まだ、アパート決まんないの? 早く決めてよ!」と
せかされる始末です。

なぜ奥さんがせかして来たのか?
それは、アパートを買った後に家を買う予定だったからです。
その気持ちはよく分かります。

でも、決断できないのです。

そして探すのもダンダン疲れてきて
「どーでもいいや、はやく買ってしまえ!」と
どんな物件でも、よくなってきました。

そんな、あきらめかけた時に
良い物件が出てきて
無事に売買契約ができました。

でも契約はしたものの
融資が通るか不安でした。

公庫の担当者には「融資は問題ないですよ!」と
言われていましたが、承認が出るまでは
「本当に大丈夫なのか?」
こんな感じです。

そして、無事に融資が通り始めての物件が買えました。
探し始めてから、引渡しまで約6ヶ月かかりました。

仕事でたくさんやっているクセに
いざ自分の事になると、とてもはずかしいですが
不安がいっぱいでした。

初めて買う人の参考になれば、幸いです。
それでは、不動産投資の事ならクリスティまで。