収益物件において、期待外れとは。-不動産の収益物件や投資物件、収益不動産をお考えなら不動産投資情報サイト

収益物件において、期待外れとは。


今日は関東でも雪が積もるとニュースで
やっていましたが、実際はあまり降りませんでした。

前日は上の写真のような雪を
想像しておりましたが、予報は外れたようです。

大人の私としては、雪が降ると通勤や
仕事に支障が出るので、とても良かったです。

でも私の娘は、期待外れの雪に
がっかりしておりました。

公園で友達と雪遊びをする約束をしていたようですが
雪が降らなかったので、おうちで遊んだようです。

さて、収益物件においても
期待外れがよくあります。

私は仕事がら、物件情報を
くまなくチェックしております。
物件情報とは、いわゆるレインズ情報です。

仕事の日はもちろんですが
会社が休みの日も、暇さえあれば見ています。

レインズ情報を見ていると、時おり
「おっ、この物件良さそうだな」と思うものがあります。

そしてよくよく調べてみると、こんな感じが多いです。

まず建物に関しては再建築不可や
建ぺい率オーバーや、容積率オーバーなど。

さらに雨漏り、シロアリ、自殺物件もあります。

再建築不可は23区の駅近に多く
建ぺい・容積率オーバーは東京の西部に多い気がします。

自殺物件に関してはとくに、多いエリアはありませんが
最近では「大島てる」のサイトを見れば載っていたりします。

便利になりましたね。

でも「大島てる」の情報も、
間違っている事がありますので注意しましょう。

次に土地に関しては市街化調整区域や
旗竿地や、傾斜地で接道が階段、地盤沈下など。

あと、くっ付いている道路(接道)が
但し書き道路の場合です。

但し書き道路とは、基本的には道路に接道しておらず
道路に見える土地にくっ付いているものです。

それを道路とみなして、建築許可をとって建物を建てるので
不動産会社が重要事項説明する場合は
あくまで「再建築不可」と説明します。

いろいろあげましたが、こんな感じで
安い物件は、よくよく調べると期待外れの事が多いです。

それでは、収益物件の事なら
いろいろと詳しいクリスティまで。