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収益物件を探していると出てくる「計画道路」って、いつ出来るの?


収益物件を探していると販売図面の備考に

たまに「計画道路あり」と書いてあります。

 

これは読んで字のごとく、その物件のあたりで

道路を作る計画があると言う事です。

 

すると、将来的には

「立ち退きしなくてはいけないの?」

と疑問がわいて来ます。

 

また「それはいつなの?」となります。

 

このこたえとして、将来に道路計画が進んで

事業化になれば現実味をおびてきますが

ほとんどの計画道路は、何も進んでおりません。

 

進む気配も全く無いと言っても良いでしょう。

 

このような計画道路は、そもそも今から

数十年前の昭和40年代に計画されている事が多いです。

 

日本中にたくさん計画だけはあります。

でも実際に事業化されて

本当に道路が出来るのは非常に稀です。

 

この事を知っていると安心だと思います。

 

でも、たまに事業化されて道路ができる事も

ありますが、家とかが建っている所を壊して

道路にするので、かなり年月が経ちます。

 

たまたま、さいたま市のほうで

新しい道路ができた所があります。

 

 

そして下の写真が道路のできる前の写真です。

2018年の6月に撮影しておりますので

4年でやっと道路になった感じです。

 

でも実際は4年ではありません。

 

もともと昭和45年(1970年)に計画決定して

平成4年(1992年)に事業化されました。

 

つまり計画から約50年

事業化して30年経っております。

 

仮に事業が進む場合は

こんなスピード感だと思います。

 

ちなみに計画道路にかかると、用地買収によって

思っているより高く買ってもらえるなど

ラッキーな事があったりします。

 

もちろん、その逆もありますが・・・。

 

それでは不動産投資の事なら

クリスティ&富士企画まで。

 

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