収益物件の営業マンは、物件情報をこんな風に見ています。-クリスティは東京、千葉、埼玉、神奈川、群馬、栃木、茨城をはじめ、全国の収益物件、投資物件、収益不動産を扱っております。

収益物件の営業マンは、物件情報をこんな風に見ています。


私どもはほぼ毎日、物件情報を見ております。

見ているのは、レインズと言う

不動産業者専用サイトです。

 

このサイトには1日で100件ぐらい

新規の収益物件が登録されます。

 

でもサイトで表示されている情報というの

基本的に文字情報がメインで

販売図面が付いている物件もあれば

図面が付いていない物件もあります。

 

(レインズ情報は、こんなイメージです↑)

 

図面が付いていればそれを開くと、想定利回りや

入居状況が分かりますが、ない場合は分かりません。

 

図面がないからと言って、全ての物件情報の

図面を取り寄せるのは大変です。

 

そのため、レインズに表示されている重要な項目だけを見て

だいたいの判断をして、良さそうな場合は

発売業者さんに電話をして図面を取り寄せます。

 

では情報の何を見ているのか?

 

それは価格、駅、土地の大きさ、築年数です。

 

この4つの項目を見ると

物件が良さそうか、普通か、イマイチか

だいたいの判断ができます。

 

良さそうな場合は図面を開き、さらに内容を確認し

図面が無い場合は、業者さんに電話をして

図面とレントロールを請求します。

 

イマイチの場合は、図面があっても

開かず、次の物件情報に移ります。

 

それでは、この4つの項目で

何を判断しているかと言いますと

物件が相場より安いか、普通か、高いか、です。

 

ポータルサイトのように

物件の写真、利回り、間取り図、地図などがあればいいですが

レインズにはないため、こんな見方をするようになりました。

 

まさに長年の経験と、勘だよりです。

 

それでは、収益物件の事なら

クリスティ&富士企画まで

 

 

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