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古くなれば値段が下がるのが普通ですが、収益物件だとどうなる?


先日、ある物件が売れました。

この物件は、もともと2年前から

売却の依頼をもらっていたものです。

 

売り始めた当時は、ぜんぜんお客様からの問合せも無く

相場より、ちょっと高めの価格設定だった思います。

 

しかし、売主さまは

「この金額で売れるはずだから、価格を下げる必要は無い」

と言って1年ぐらい価格を下げませんでした。

 

そして売却活動をして2年目に入ったころから

買付が入るようになりました。

 

でも数百万円の指値があり、売主様は

「価格を下げる必要がないので、下げません」と言っておりました。

 

そのため何度か買付が入りましたが

価格が折り合わない事が続きました。

 

そこからさらに半年たった頃から

満額の買付が入るようになりましたが

今度は融資が通らず、契約とはなりませんでした。

 

その頃から、満額の買付か

または、数十万円の指値の買付が

よく入るようになりました。

 

買付は入りますが、融資が通らず

さらに半年ぐらいが経ち、やっと融資が通り

先日、契約となりました。

 

結局、売り出してから2年ちょっと

時間が経ちましたが、契約した価格は

売出し始めた価格を、最後の最後にわずか下げただけでした。

 

始めはまったく、お問合せがなかったのに

2年が経過して満額の買付が、よく入る物件になった訳です。

 

普通は2年古くなればその分、価格を下げないと

売れないのが不動産だと思いますが、全く不思議なものです。

 

そして、この事を

予想していたか?

たまたまか?

 

分かりませんが

この売主さんもスゴイと思います。

 

こんな事があるので

不動産投資は面白いと思う訳です。

 

 

それでは収益物件の売却の事なら

クリスティ&富士企画まで

 

 

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