収益物件には、なぜ3点ユニットが多いのか?-クリスティは東京、千葉、埼玉、神奈川、群馬、栃木、茨城をはじめ、全国の収益物件、投資物件、収益不動産を扱っております。

収益物件には、なぜ3点ユニットが多いのか?


一般的に収益物件はファミリータイプより

ワンルームの方が多いです。

それも3点ユニットのワンルームです。

 

なぜ3点ユニットは敬遠される事が多いのに

それに逆行して、物件自体は多いのか?

 

このように思う人が多いと思います。

 

これは建築した時代の流行りが

影響していると思いますが、もう1つ

収益物件ならではの理由があります。

 

それは同じ建物面積なら

ワンルームにした方が

部屋数が多く作れるからです。

 

部屋数が多いと、家賃が多くなり

その結果、収益が増えます。

 

さらに言えば、バストイレを別にするより

バストイレが一緒の3点ユニットにすれば

もっと部屋数を多く作れます。

 

これらを踏まえて、例えば

建物面積が240平米を建築するなら

 

40㎡の2DKが6室作れて、家賃50,000円なら満室で30万円

20㎡の1Kが12室作れて、家賃35,000円なら満室で42万円(バストイレ別)

15㎡の1Kが16室作れて、家賃30,000円なら満室で48万円(3点ユニット)

 

2DKなら年間想定収入が360万円

1Kなら部屋数により想定年収が、504万円(バストイレ別)か

576万円(3点ユニット)になります。

 

360万円と576万円ですと

年間で200万円ぐらいの差になります。

 

これはあくまでも例ですが

この200万円の差は非常に大きい訳です。

 

こんな理由から収益物件は3点ユニットが多い!

と予想しております。

 

それでは、不動産投資の事なら

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