鉄骨造の収益物件に、ありがちなお話し(その2)。-クリスティは東京、千葉、埼玉、神奈川、群馬、栃木、茨城をはじめ、全国の収益物件、投資物件、収益不動産を扱っております。

鉄骨造の収益物件に、ありがちなお話し(その2)。


昨日、鉄骨物件のよくあるお話しを書きましたが

今回はその続きの「鉄骨あるある」です。

 

それは「鉄骨の厚み問題」です。

 

重量か軽量かの区別ではなく

鉄骨の厚みが何ミリなのか?です。

 

この質問の意図としては、金融機関が厚みによって

担保評価や融資期間が変わる訳ですが

ミリ数で決めるケースがあるのです。

 

中古の収益物件で鉄骨の厚みが

何ミリかなんて、分かる事はまずないです。

 

建築時の資料も残っていませんし

残っていたとしても、その通りの材料で

施工したかなど、わかりません。

 

そすると、実際に切って厚みを測ったり

高度な技術を使うなど、しなくていけません。

 

でもそんな事はしないので、結論としては

「鉄骨の厚みは不明」となります。

 

 

ここで、不動産投資の業界ですと

「厚みがあるほうが、丈夫で良い」と思われがちです。

金融機関もその傾向が強いです。

 

しかし実際には、どうなのでしょうか?

 

最近、建てられてた物件などは

鉄骨の厚みが1ミリなのに

耐久性能が90年、なんて物もあります。

 

こんな凄い工法があるのに、ただ単に

鉄骨の厚みだけで、建物の評価や融資年数を決めるのは

ちょっと古い考えなのかも知れません。

 

まあ、私がこんな事を言っても

ただのグチみたいで、あまり意味のない話しですが・・・。

 

それでは収益物件の融資の事なら

クリスティ&富士企画までご相談ください。

 

 

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