アパートやマンションの入居付けが苦しい時、家賃を下げるべきか。-クリスティは東京、千葉、埼玉、神奈川、群馬、栃木、茨城をはじめ、全国の収益物件、投資物件、収益不動産を扱っております。

アパートやマンションの入居付けが苦しい時、家賃を下げるべきか。


3月は賃貸物件の入れ替わりが多い時期となります。

理由は入学、卒業、入社、人事異動など

引越しをともなう生活変化があるからです。

 

そのためこの時期はどこの不動産屋も

忙しく動いていると思います。

 

しかし3月が過ぎて4月になると、徐々に

入居付けが苦しくなり、5月のゴールデンウィークを

過ぎてしまうと、パタッと動きが止まってしまいます。

 

この時期を過ぎても空室があると

半年や1年近く、埋まらない可能性があります。

 

そこで管理会社から

「募集家賃を下げませんか?」

と提案が来る場合があります。

 

空室のままでいるよりはマシか?と

家賃を下げるのも悪くはありませんが

下げるのは、ちょっと待って頂きたいと思います。

 

それは家賃を下げると言う事は

収益性が下がる事を意味します。

 

収益性が下がると、将来の売却価格に

かなり影響が出て来る訳です。

 

収益物件の売却価格の多くは

利回りで決まります。

 

例えば1室1000円下げるだけでも

それが2室、3室と増えてくれば

年間収入が数万円変わってきます。

 

数万円の年間家賃の下落により

将来売却する時の価格が数十万円から

数百万円変わってくる事があります。

 

これは、かなり痛いのですが実際に

売却する時が来た時に、初めて気が付きます。

でもその時には、もう遅いのです。

 

そうならない為に、家賃を下げる前に

もう少し、ほかの作戦は無いか考えてみましょう。

 

またこの事を含めて、売却の事なら

代表の新川が出している書籍

「万年赤字物件を驚異の高値で売る方法」

をぜひご覧ください

 

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それでは収益物件の売却の事なら

クリスティ&富士企画までご相談ください。

 

 

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