収益物件の融資の事でたまに、こんな話を聞きます。-クリスティは東京、千葉、埼玉、神奈川、群馬、栃木、茨城をはじめ、全国の収益物件、投資物件、収益不動産を扱っております。

収益物件の融資の事でたまに、こんな話を聞きます。


私はこの会社に入って、15年目になります。

入社したのは平成19年(2007年)で

三井住友銀行のフルローンが全盛期でした。

 

物件価格と同じ積算評価のRC物件が

売りに出ると、フルローンが組めるので

すぐに買付が殺到しました。

 

そしてその頃、スルガ銀行も全盛期でしたが

スルガ銀行でローンを組むと、その後の融資が

組みにくくなるとの話がありました。

 

組めなくなる理由は信用棄損で

現在でも、たまにその話を聞きます。

 

つまり耐用年数を超えている物件に対して

長期の融資を組む事や、積算評価が出ていないのに

評価以上の融資を組むからです。

 

これはもっともな理由だと思いますが

この話は、それなりの年収や自己資金があり

それなりの会社に勤めている場合だと思います。

 

そのような人は、信用を毀損しないような

積算評価が高く、収益性の良い

収益物件を選ぶべきだと思います。

 

しかし、そうでない人の場合は

それを気にしていると、なかなか物件を買えません。

 

それに金融機関によって

物件の評価のやり方が全然違いますし

融資基準は頻繁に変わります。

 

例えば、ある金融機関は所有物件の積算評価を重視し

またある金融機関では収益性を重視します。

 

よって明確に1棟目はこの金融機関

2棟目はこの金融機関と決めて

買わないと上手くいきません。

 

でも計画通りに希望の物件が出て来て

めでたくそれを買うのは、かなり難しい事で

実際はそれにこだわると、なかなか物件を買えません。

 

そもそも不動産投資の目的は家賃収入を得て

資産を増やす事だと思います。

 

ですので、その目的を達成するためには

その時代に合った融資と、お客様に合った方法を

選ぶのが1番の近道だと思います。

 

そんな訳で収益物件の融資でお悩みなら

クリスティ&富士企画までご相談ください。

きっとお役に立てると思います。

 

 

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