賃貸経営は台風など、もしもの時のための備えが大事です。-クリスティは東京、千葉、埼玉、神奈川、群馬、栃木、茨城をはじめ、全国の収益物件、投資物件、収益不動産を扱っております。

賃貸経営は台風など、もしもの時のための備えが大事です。


本日は関東地方も台風の影響で

雨と風が非常に強いです。

 

ここ数年、全国的に台風の被害が多いので

こんな日は自分の持っている築40年の

アパートの事が心配になります。

 

数年前の台風の時はサイクルポートの

屋根が飛んでしまいましたが、建物は平気でした。

 

しかし築古なので、いつかは雨漏りが起きたり

屋根が飛ばないかなど、不安が多いです。

 

その点、新築や築浅物件だと

そのような被害は起きにくいので

台風が来ても、心配事が少ないかも知れません。

 

このあたりが、築古物件ならではリスクであり

そのようなリスクがあるから

新築や築浅より価格が低い訳です。

 

まあ、仕方のない事ですが。

 

でも築古であっても火災保険は入れますので

少なくとも、もしもの時に備えて

充実したプランで入っておきたいところです。

 

充実した火災保険に入っていれば

色々な事で、補償がきく事があります。

 

例えば、過去に火災保険で直した事をお話しますと

先ほどのサイクルポートは、風災の補償で対応しました。

 

部屋で入居者が亡くなってしまった時は

死亡事故対応費用保険で現状回復をしました。

 

またその部屋の空室期間は

家賃収入保険で12ヶ月間までは保険金が出ます。

 

さらには、アパートの扉が何かの拍子に壊れた時は

破損・汚損の補償で保険金が出た事もあります。

 

このように、火災保険は頼りになります。

 

ただし何でも保険で直せる訳ではなく

コウモリが屋根裏に入った時は追い出すのに

30万円かかりましたが、保険金はでませんでした。

 

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