収益物件の融資には、意外と知らない最後の関門が待っております。-クリスティは東京、千葉、埼玉、神奈川、群馬、栃木、茨城をはじめ、全国の収益物件、投資物件、収益不動産を扱っております。

収益物件の融資には、意外と知らない最後の関門が待っております。


一般的に収益物件の融資審査は

住宅ローンに比べると厳しい金融機関が多いです

 

また金利に関しても

住宅ローンより高いです。

 

住宅ローンが金利1%を切っていますが

アパートローンは2%から4%ぐらいが多いです。

 

このようにアパートローンは

審査も厳しい上に金利も高いです。

 

こんな厳しいアパートローンの審査を

無事に通過して、ホッとしていると

最後の関門が出てきます。

 

それは団体信用生命保険の審査です。

略して「団信(だんしん)」と呼ばれます。

 

多くのアパートローンは、この団信に

加入できる事が融資をする条件となります。

 

逆に言いますと、これに加入できないと

最終的には否決となりローンは組めません。

ですので、健康である事が求められます。

 

具体的には心臓の病気や、脳の病気など。

または日常でお医者様から処方されている

薬などがあると、告知しなくてはいけません。

 

告知の結果、加入できない場合もあれば

加入出来る場合もあります。

 

また金融機関により、団信の種類が違いますので

例えば「ニコニコ銀行」はNGでも

「モリモリ銀行」はOKいう場合があります。

 

さらに金融機関によっては「ワイド団信」と言って

通常よりも審査が緩和された商品もあったりします。

 

年収や自己資金もそうですが

この団信辺も含めて、融資の審査となります。

 

そのため不動産投資をするには

日常から健康に充分注意をする必要があります。

 

それでは不動産投資の事なら

クリスティ&富士企画まで

 

 

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