何年も売れ残っている収益物件は、実際どうなのか?-クリスティは東京、千葉、埼玉、神奈川、群馬、栃木、茨城をはじめ、全国の収益物件、投資物件、収益不動産を扱っております。

何年も売れ残っている収益物件は、実際どうなのか?


いつもありがとうございます。

店長の近藤です。

 

私はクリスティに入社して

今年で14年目になります。

 

その頃から売却活動をしていて

いまだに売れていない、収益物件があったりします。

 

通常は早い物件だと売り出して

1ヶ月ぐらいで、遅くても2年ぐらいで

売れてしまう事が多いです。

 

でも中には長期で売れ残る

ことがあるのも事実です。

 

そして売れない物件には

売れない理由が色々とあります。

 

例えば

古すぎる、とか

そんなに古くないけど見た目がボロい、とか

入居状況が悪いとか全部空いている

など。

 

そのほかにも

再建築できない、とか

借地物件である、とか

長期の滞納者が住んでいる

などなど。

 

それなりに売れない理由がある訳ですが

売れない本当の理由は、買う人が感じる価値よりも

売っている価格が高い事にあります。

 

このような物件の場合、価格を下げて行くと

あるポイントで、一気にお問合せが増えて売れてしまいます。

 

そこがお客様の感じる

「価値と価格が逆転するポイント」となります。

 

ここまでは金額の問題ですが

これ以外の理由で売れていない物件もあります。

 

その理由は何か?

 

それは営業マンがお客様に

紹介しないからです。

 

なぜ紹介しないのかと言いますと

長期で売れていない物件は「きっと良くないはずだ!」

と思う先入感で紹介しくなる訳です。

 

でも新人の営業マンなどは

ぜんぜん先入感がないので、普通にお客様に紹介して

いきなりその物件を売ったりします。

 

本日も7年間、売れ残っていた物件を

先月入社した営業マンが紹介をして

無事に契約となりました。

 

それでは、収益物件の事なら

クリスティ&富士企画までご相談下さい。

 

 

こんなご時世なのでオンライン相談もやってます。

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