収益物件を売る時の、売主さまの心理とは?-クリスティは東京、千葉、埼玉、神奈川、群馬、栃木、茨城をはじめ、全国の収益物件、投資物件、収益不動産を扱っております。

収益物件を売る時の、売主さまの心理とは?


いつもありがとうございます。
店長の近藤です。

先日、栃木県の小山駅に行ってきました。
なぜ行ったかと言いますと、売主様から
売却依頼をもらっている物件の、現地案内があったもので。

15時に現地待ち合わせで、14:20に着く電車に乗って
いったのですが、小山駅に着く瞬間に
不覚にも一瞬寝てしまい隣の「小金井駅」まで行ってしました。

戻る電車の時刻を見ると、14:57発です。
30分ぐらい電車が来ません。

電車がこないので、小金井からタクシーで戻ろうと改札を
出ようとすると「入場登録できいない」と表示が出て
改札を出られませでした。

仕方なく駅員さんを見ると、ひとりしかおらず
どうやら、別のお客様でもめております。

5分待っても10分待っても
ずっとやり取りをしています。

そこで、改札を出るのをあきらめ
電車で戻る事にしました。

お客様にも遅れる事を電話で連絡し
現地に15:15分ごろ着きました。

皆さまも北関東の電車は
乗り過ごすと大変な事になりますので
注意しましょう。

さて、今回は収益物件を売る時の
売主さまの心理です。

収益物件を売る時に、売主様は
一括査定などを利用しながら
自分なりの売却額を設定します。

そして、実際に売り出して1週間ぐらいで
購入申込が複数入ったりすると
「ちょっと安すぎたかな?」と感じます。

そこで、購入申込を断って
翌週に1割ぐらい高い値段で販売したりします。

そうすると、まったく問合せが無く
何か月も売れ残ったりします。

また別の人は売り出して契約予定になり
売却後の税金などを確認するため、税理士などに確認すると
「その金額で売るのは、安すぎる」と言われ
値段を上げたりします。

そして、値段を上げたとたん
はじめの人と同じように
しばらく売れ残ったりします。

これらの現象を踏まて言える事は
話が折り合ったら、なるべく早く
契約した方が良いと言う事です。

これは、買う人も、売る人もです。

出来る事なら契約するまでの、交渉を
なるべく、少なくした方が良いと思います。

以前、複数の申込が入った物件を
見事に勝ち取って、めでたく契約ができた時

売主さまに
「クリスティのお客様は細かい事を、何にも言ってこないし
感じが良かったので、ほかの申込を断ってクリスティのお客様に決めました」
と言われました。

こんな事で、競争率の高い物件を
勝ち取るケースもあります。
まったく、売主さまの心理は難しいですね。

それでは、収益物件の事ならクリスティまで