ガケや高台にあるアパートは、ここを注意しましょう。-不動産の収益物件や投資物件、収益不動産をお考えなら不動産投資情報サイト

ガケや高台にあるアパートは、ここを注意しましょう。


まずは下の写真をご覧ください。
かなりの高低差がります。
おそらく7,8メートルはあると思いますが。

こういった場所の場合、写真のように立派な壁があります。
いわるゆ「擁壁」といわれる物です。

ガケ地や高台などはもちろんですが
ちょっとした高低差でも、擁壁はあります。

収益物件を見ていると、たまに
備考に「ガケ条例あり」と、書いてあります。

特に横浜市や横須賀市に多いです。
千葉県ですと、松戸市や船橋市にもあり
埼玉県でも川口市や、さいたま市に出てきます。

このガケ条例と言うのは
一般的には2m以上の高低差がある場合に
擁壁をつくなどの、対策が必要な地域です。

そして擁壁を作れば何でもいいのか?
となりますが、擁壁にも
OKの擁壁とNGの擁壁がります。

このへんを見分ける必要があります。

もし、購入した収益物件の擁壁が
NGの擁壁だった場合、再建築時に補強したり
作りなおしたりしなければなりません。

それに、擁壁を作り直す費用は
一概には言えませんが
数百万円はかかるといわれます。

この事を知らずに、買ってしまったら
けっこう痛いです。

ですので、擁壁の物件を購入する時は
注意が必要です。

でも、何を注意すればいいか分らない方は
ぜひクリスティまで、ご相談ください。

正しい知識があれば、擁壁物件も
恐れる事はありません。

それでは、収益物件の事ならクリスティまで。

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