令和になって、投資物件は変わったのか?-クリスティは東京、千葉、埼玉、神奈川、群馬、栃木、茨城をはじめ、全国の収益物件、投資物件、収益不動産を扱っております。

令和になって、投資物件は変わったのか?


令和になってから
あっと言う間に1ヶ月たちました。


新元号の発表前は、ドキドキわくわくでしたが
菅官房長官が発表してからは、あちらこちらで令和グッズが販売されたり
写真のように、至るところで「令和」を見るようになりました

そして、最近になってやっと落ち着いてきた気がします。

ところで、令和になって不動産投資に
なにか変化があったのか?

ですが、今のところ特にないような気がします。

例えば
融資が劇的に変化したか?と言えば
ないですし

また、売りに出る収益物件に変化があったか?と言えば
ないです。

良くも悪くも、令和と平成では
変化は無いような気がします。

ですので平成から令和には
なりましたが、あくまで西暦2019年での
劇的な変化は今のところありません。

と言う訳で今年に入ってからの
不動産投資について感じる事は
やはり物件価格がひと昔前より、下がり傾向です。

また融資は厳しめになっていて、フルローンは
もちろん出なくなりましたが
さらに、物件自体の評価も厳しくなりました。

これをネガティブにとらえると
不動産投資はやりずらくなった!
と言えるでしょう。

でもポジティブにとらえると
今までが、価格は高めで、融資は出し過ぎていたので
やっと適正な時代になってきた!
と言えると思います。

ある事実を、どう思うかは
人それぞれですので
どうせなら、前向きに考えたいと思います。

そして、令和になっても良いエリアは
相変わらず良いと思います。

昨日お話した千葉県の新京成線のエリアや
神奈川県の相模原市は、個人的にはすごくイイと思います。

それでは不動産投資の事ならクリスティまで。