最近よく聞く、不動産投資と節税について-不動産の収益物件や投資物件、収益不動産をお考えなら不動産投資情報サイト

最近よく聞く、不動産投資と節税について


最近、よく見る物があります。
それは「タピオカ」です。

若い女子が、並んでいるお店を見ると
だいたいタピオカを売っています。

私も以前、お台場のアクアシティに行ったとき
並んでタピオカドリンクを買いましたが
タピオカのモチモチ感が、すごくいい感じでした。

みんなが並ぶのも、うなずけます。

美味しかったので、また飲みたいと思いますが
若い女子にまじって、並ぶのは気が引けるので
あれ以来、飲んでいませんが。

さて「タピオカ」ほどではありませんが
最近、お客様からよく出てくる言葉は
「税金対策とか、節税目的で収益物件を買いたい」です。

この1週間で3人のお客様に言われました。
もちろん税金対策のお客様は、当然おりますが
こんなに頻繁に言われる事は少ないです。

きっとこの出来事には、何か理由があると思います。
ネットやニュースか?
話題の書籍の影響か?
急に節税目的のお客様が増えたのか?

偶然を偶然とは、思わないようにしているので
いろいろ考えてみましたが、結局よくわかりませんでした。
きっとそのうち分かるでしょう。

ところで、不動産投資で節税と言って
まず思いつくは減価償却です。

減価償却を多くとりたい方は
売買代金の総額に対して
建物代金の割合が多い物件を探します。

しかし、当社で多く扱っている
築古の収益物件だと、建物代金の割合は少なく
だいたい「土地9割、建物1割」ぐらいになる事が多いです。

この土地建物の内訳は、売主様の簿価の割合や
不動産鑑定士に頼んで、出してもらう場合もあるようですが
一般的には固定資産税評価額の割合で、分ける事が多いです。

ですので、建物代金を多く取りたい場合は
まず建物の評価額が高い物件を、探すことをおススメします。

例えば、RC造や鉄骨造の物件です。
または木造でも新築や築浅などが、いいと思います。

または土地の評価が低い物件です。
たとえば郊外の物件や、市街化調整区域などです。

このように不動産投資は、家賃収入がメインのように
感じますが、節税のメリットもあります。

ただし、減価償却たくさん取ると当然に
売却益が出やすくなるので、売った時の
税金が高くなる可能性が大です。

そのため、それを考慮して物件を選んで頂ければと思います。
それでは不動産投資の個別相談はクリスティまで。